専修大学附属高等学校
クラブ(スポーツ系)
柔道部
 「精力善用 自他共栄」これは加納治五郎先生の説かれた柔道の理念です。心身の持つ全ての力を善い方向に用い、己だけでなく他の人と共に営んでいこうという意味です。現在の柔道は、日本の伝統的な武道から国際的なスポーツ的要素のあるJUDOに転換しています。自分自身の心身を鍛えていくのは稽古であるということをそれぞれが自覚し、要領や妥協を覚えず、あえて辛い練習に挑んでいます。そして、その努力が結べるよう、加納治五郎の説かれた柔道理念を忘れることなく、日々努力しています。
 男子は高校生になって柔道を始めた初心者の選手たちによって、平成5年、13年、14年の3度の団体で関東大会に出場し、15年には女子個人で関東大会第3位を果たし、23年に初めて女子が団体でも出場を果たしました。今後の活躍も期待してください。

【顧問の先生から一言】
部員のほとんどが高校生になって柔道と出会い、様々な辛苦の場面を経験し乗り越え、柔道を通して人として大きな進歩をしています。多くの人が柔道と素敵な出会いをして貴重な経験をして欲しいです。

【活動場所】
柔道場

【活動日】
月・水・木・金・土・日

【合宿】
夏・冬(6泊7日)
実績
【平成30年度】
関東大会 女子団体 東京都第5位
関東大出場決定戦敗退
関東大会 男子個人無差別 東京都第5位
インターハイ予選 女子団体戦 東京都第5位
インターハイ予選 男子100kg超級 東京都第5位
インターハイ予選 女子57kg級 東京都第5位
インターハイ予選 女子63kg級 東京都第5位
全国選手権予選 女子団体 東京都第5位
全国選手権予選 女子57kg級 東京都第5位
全国選手権予選 女子63kg級 東京都第5位
【平成28年度】
関東高等学校柔道大会予選(女子 支部大会優勝・男子 支部大会3位) 都大会出場
関東高等学校柔道大会東京都予選 女子63kg級 第5位
インターハイ東京都予選(女子 支部大会優勝・男子 支部大会5位)  都大会出場
インターハイ東京都予選 個人戦女子63kg級 第5位
全国高校柔道選手権大会予選(男子 支部大会5位) 都大会出場