専修大学附属高等学校
クラブ(スポーツ系)
空手道部
 空手道部は本校小体育館地下1階の道場にて稽古を行っています。流派は松涛館流で、練習内容は基本・型・約束組手・ミット打ち・錬筋等を行います。日々の練習では専修大学の空手部から師範が来校し、型や約束組手等の細かい指導をしてくださいます。夏休みには合宿があり、ここで基本と型を上達させ、昇級昇段審査に臨むことになります。昇級昇段審査は、8月と3月にあり、3年間でほとんどの部員が初段(黒帯)を取得します。9月の文化祭では、演武会を行います。内容は、型と試割(板、瓦等)が中心となっています。

 経験者、未経験者関係なくこの文章を読んで興味を持たれた方や高校生活3年間で文武両道を目指している方は、ぜひ一度空手道部の練習を見に来てください。

【活動日】
月・水・木・土
実績
【平成29年度】
昇級・昇段試験において部員2名が初段取得
【平成28年度】
昇級・昇段審査において部員5名が初段取得
【平成27年度】
昇級・昇段試験において部員7名が初段獲得