専修大学附属高等学校
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高大連携
教育交流プログラム
①資格講座等の受講
資格取得の目的が明確な生徒に対しては、資格試験対策講座の受講が認められています。
現在は、平成16年度より、本校生徒が専修大学の司法試験対策講座を受講し、法曹を目指し、日々勉学に励んでおります。
大学の施設を利用した法廷模擬裁判も実施されています。

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②学部授業の聴講
3年生の「総合的な学習の時間」では、本校で開講される授業の他に、専修大学で開講されている授業を選択することもできます。ひと足お先に大学生の雰囲気が味わえます。
③シンポジウムへの参加
専修大学と附属高校が連携し、教員や生徒向けのシンポジウムを行っています。
平成21年度は、大学教員および本校教員、また教員志望の大学生や本校生徒を対象に「教職シンポジウム」が行われました。
④教科研修生の派遣
専修大学の教員志望学生を、高校の現場における様々な教育活動に「研修」という形で参加し、教職における適性について推し量られています。研修生による、授業中のサポートは生徒からも好評であり、高校、大学双方共に成果のある研修制度となっております。現在、情報科、数学科、英語科、国語科で導入されています。
また、平成18年度からは、主要科目及びホームルームの授業見学研修も実施されています。
⑤専修大学留学生と附属高校生との交流
専修大学への留学生と本校生徒との交流を企画しています。これまでに行われました、留学生との交流会を紹介します。
【中国人留学生との交流会】
  1. 正月の食べ物
  2. 日本語と中国語の類似点
などについて、留学生の発表がなされ、交流を深める良い機会となりました。流暢な日本語が印象的でした。
【ベトナム人留学生との交流会】
  1. ベトナムの日常生活
  2. 日本へ留学してきた理由
など、生徒同士の活発なコミュニケーションの場となりました。留学生から本校の生徒、教員への質問もなされたようです。
【韓国人留学生との交流会】
韓国の礼儀、学生時代について、
  1. 目上の人との食事のとき
  2. 目上の人との飲み会のとき
  3. 敬語・タメ語の厳しい区別
  4. 学校の上下関係
  5. 韓国と日本の恋愛の違い
など、高校生でも楽しく参加しやすいテーマで会話を進めることができました。
【ドイツ人留学生との交流会】
ドイツ人の日常について、
  1. ドイツの建物の美しさ
  2. ドイツの建物の美しさ
など、写真をきっかけに、ドイツについて興味を持つことが出来ました。国によって生活様式がさまざまであることを実感し、日本にいながら、海外のいろんな状況を知る良いきっかけとなりました。
【スペイン人留学生との交流会】
  1. スペインの食べ物
  2. スペインの生活
  3. スペインの踊り
などについて、写真や実演を交えながら分かりやすくお話ししてくださり、参加した生徒たちはスペインの社会や文化に興味を持ったようでした。
⑥部活動交流
平成22年度より、専修大学と本校の「部活動交流」が始まります。充実した大学の施設を借りての活動や、大学の学生からの専門的なアドバイスも受けられ、ますますクラブ活動が盛んになることでしょう。