先輩メッセージ

自由な進路選択で自分らしい高校生活を実現

松永 京花さん
専修大学 法学部 松永 京花さん
専修大学 法学部

光に満ちた明るい雰囲気が、入学の決め手に
学校見学で専大附属を訪れた時、自然光がたっぷり差し込む明るい雰囲気をとても気に入りました。他校も見学しましたが、自分が通う姿を一番イメージできたのが専大附属で、それが入学の決め手になりました。2年生の時に、他大学志望から専大志望へ進路を変更しましたが、自分が描く理想の学校生活を柔軟に実現できる点も、大きな魅力だと思います。

仲間とともに、行事も勉強も本気で楽しめる
高校生活で一番の思い出は、生徒主体で作り上げた文化祭や体育祭です。自分たちで考え、行動したことが形になり、クラスの団結力も自然と深まりました。また、土曜講座では、自分の興味に合わせていろいろな講座を受講することができました。内部進学ができる環境だったからこそ、自分の好きなことに思いきり取り組めました。

自習室仲間が心の支え、一人ではないと頑張れた

和田 愛加里さん
中央大学 商学部 和田 愛加里さん
中央大学 商学部

2年生までは部活中心で3年生からは受験コースに
大学付属の高校に入って欲しいという親の希望と、中学から続けているダンスが強い学校に行きたいという私の希望から専大附属を選びました。2年生までは部活中心で勉強に対して焦りを感じていましたが、他大学受験に挑戦することを決めて、受験コースに入りました。受験コースは少人数なので、親身になって相談にのってくれますし、一緒に頑張る自習室仲間が心の支えになりました。

受験での成功体験が挑戦への勇気に
勉強する際は、集中できる静かな環境が理想ですが、一人きりだと寂しくなるので、先生や仲間がいる自習室は私にとって大切な空間でした。一緒に頑張っている人がいることを感じながら勉強していました。多くの生徒が内部進学をするのに対して、別の挑戦が出来たことは大きな成功体験です。大学生になって以降も何事にも挑戦する勇気が身についたと思います。

自由な校風と厚いサポートで目標に向かって進んでいける

小齋 海渡さん
監査法人勤務 小齋 海渡さん
監査法人勤務

監督の熱い熱量と雰囲気で決断
小学校の頃から野球を続けていたこともあり、専大附属の監督の熱量と野球部の雰囲気に魅力を感じて入学を決意しました。高校生活で印象に残っているのは、1年生の時の合唱コンクールです。クラス単位で行ったのですが、私は伴奏を担当して、すごく楽しかった思い出があります。あとは受験コースに在籍した3年生の時に、お好み焼きを提供した文化祭ですね。

時間の有効活用と先生のサポート
専修大学は文系が強い大学というイメージがあったので、理系の私は入学当初から他大学への進学を希望していました。大変だったのは部活との両立。工夫したのは、時間の有効活用です。授業間の10分休みに次の授業の予習をすることで理解力がアップし、成績が向上、移動時間は単語帳を見る時間として活用していました。また、疑問点があったら職員室に行って、気軽に質問できるなど、先生からのサポートも大きかったと思います。3年次は他大学受験のコースで少人数だったので、より密な関係性が築けて助かりました。数学が好きだったことから、結果的に目指していた学部に合格できて良かったです。

専大附属で学んだ全てが活かされる
大学4年間で学んだことを活かして、現在は会計監査に携わる仕事をしています。社会人1年目が終わろうとしていますが、専大附属で学んだ数学の基礎や文章を読む読解力など、その全部が今の仕事に活かされていると思います。専大附属は自分が目指したい道に進むことができる学校だと思うので、将来の目標をもっている人も、これから探したいという人にも最適な学校です。