Q&A

入試に関する質問

  • Q.
    【推薦入試】特別活動に関する質問

    推薦希望なのですが、成績が少々満たないようです。特別活動は評価されないのですか。

    A.

    特別活動についても参考とさせてもらうこともありますが、まずは成績的にも条件を満たせるように頑張ってください。

  • Q.
    【推薦入試】同一中学からの推薦人数枠の有無に関する質問

    成績を満たしていれば、同じ中学校から何名でも合格できるのでしょうか。

    A.

    5科かつ9科素点で判断させていただきます。中学校からの推薦人数枠というのはございません。ご希望される場合、中学校の先生にご相談ください。

  • Q.
    【推薦入試】試験内容に関する質問

    推薦希望なのですが、試験内容の詳細を教えてください。

    A.

    面接試験を行います。作文試験はありませんが、面接資料の記入をしてもらいます。この中には、400字程度の志望理由を含み、合否の参考にいたします。

  • Q.
    【推薦入試】英語検定や漢字検定での優遇に関する質問

    英語検定や漢字検定での優遇はありますか。

    A.

    ございます。令和2年度入試では、英語検定3級以上取得者の他に、漢字検定および数学検定の3級以上取得者、生徒会役員や各委員会の委員長、各クラブの部長、運動部における都(県)大会ベスト32以上、文化部におけるコンクールでの入賞等、各クラブ活動での実績が優遇項目となっております。

  • Q.
    【推薦入試】数学検定での優遇に関する質問

    数学検定は、計算技能検定と数理技能検定に分かれていますが、どちらか一方でも合格していれば優遇されるのですか。

    A.

    両方に合格している必要がございます。「計算技能認定合格証」や「数理技能検定合格証」のいずれか一方ではなく、「実用数学技能検定合格証」をお持ちの受験生の方が優遇されます。

  • Q.
    【内申点】一般入試における取扱いに関する質問

    一般入試における内申点の取扱いについて教えてください。

    A.

    一般入試の場合、内申点よりも3教科の学科試験と面接を重視し、合否を判断させていただきます。

  • Q.
    【内申点】学校や地域による格差に関する質問

    公立高校を受験する場合、併願制度があるか教えてください。

    A.

    一般入試における「併願優遇」という制度がございます。ただし、この制度には内申点の基準がございますので、担任の先生にご相談ください。

  • Q.
    【面接】重視する点に関する質問

    面接ではどのような点を重視していますか。

    A.

    本校の校訓である「誠実努力」の精神が伝わる態度であれば問題ないと思います。志望理由や高校生活の目標などについて質問されます。

  • Q.
    【試験】各教科の試験内容に関する質問

    各教科の試験について教えてください。

    A.

    試験内容につきましては、『入試過去問題』の項目から過去の入試問題の解説(国語・数学・英語のみ)を見ることができますので、参考にしてください。

  • Q.
    【合格人数】補欠合格の有無に関する質問

    補欠合格はあるのでしょうか。

    A.

    ございません。

  • Q.
    【特待生】特待生制度に関する質問

    特待生制度について教えてください。

    A.

    本校では学業奨励の目的で、奨学金制度を設けています。人物が優れ、学業成績が各学年とも上位の者に対して、1年間の授業料相当額の奨学金を給付します。

  • Q.
    【学費】学費に関する質問

    学費はどれくらいかかりますか。

    A.

    初年度納入金は約100万円(手続時は22万円)です。納入金の中には授業料月額35,000円も含まれます(平成31年度入試実績)。2年次以降は、年間約59万程度とお考えいただければ良いかと思います。

学校生活に関する質問

  • Q.
    【総合】1クラスの人数と男女比に関する質問

    1クラスの人数と男女の割合はどのようになっているのですか。

    A.

    1クラス40名程度で、内訳は、男子20~24名、女子17~22名です。

  • Q.
    【総合】現在のクラス数・人数に関する質問

    現在のクラス数・人数を教えてください。

    A.

    1年生11クラス、2年生11クラス、3年生11クラスで、それぞれ40名程度です。(令和元年度)

  • Q.
    【総合】PTA活動に関する質問

    父母のPTA活動等の内容はどのようなものか教えてください。

    A.

    後援会という組織があり、文化祭でバザーや出店を行う等、活発に活動しています。

  • Q.
    【総合】在学生の様子に関する質問

    在学生の様子はいかがでしょうか。

    A.

    大学付属であるという点で比較的のんびりと穏やかに過ごしているようです。また、時間的ゆとりもありますので部活動に熱中する生徒も数多くおります。詳細につきましては『クラブ活動』の項目を参照してください。

  • Q.
    【通学】自転車通学に関する質問
    自転車通学は可能ですか。
    A.

    可能です。希望する場合は、許可制を取っております。

  • Q.
    【通学】登校時間に関する質問

    登校時間は何時ですか。

    A.

    8時30分にホームルームが始まります。5分前登校を指導しています。

  • Q.
    【授業】長期休暇時の宿題に関する質問

    長期休暇の時の宿題の量はどのくらいなのでしょう。

    A.

    各学年・各教科により異なりますが、それほど多くはないと思います。長期休暇中、いかに自分のペースで勉強に取り組み、自分のものにしていくか、生徒自身が自覚してやっていってくれることを期待しております。

  • Q.
    【授業】授業内容の傾向に関する質問

    授業は主に専修大学へ行くためのものになるのですか。

    A.

    授業は大学受験のための「暗記中心」のやり方ではなく、大学に入ってから自分で学ぶ力を高校時代から養ってもらうために、読み、まとめ、それを発表する力がつくように努めています(グループ研究等もあります)。もちろん、基本的な知識をしっかりとおさえていけるような授業も行っております。また選択授業においては、大学受験を意識した科目もあります。詳細につきましては『学びの特長』の項目を参照してください。

  • Q.
    【部活動・研究会】活動内容に関する質問

    活動の盛んなクラブはどこですか。

    A.

    人数が多いクラブには、サッカー部、野球部、男子バスケットボール部、ハンドボール部、吹奏楽部、料理部などが挙げられます。また、大会実績では、男子バスケットボール部、ダンス部、ゴルフ部、柔道部、男女ソフトテニス部、ハンドボール部、陸上競技部などが目覚ましい成績を残しています。現在活動中の部 ・同好会・研究会につきましては『クラブ活動』の項目を参照してください。

  • Q.
    【行事】体育祭に関する質問

    体育祭はどこでやるのですか。

    A.

    京王線飛田給駅より徒歩5分のアミノバイタルフィールドで行います。その他、スポーツ系の行事としては、春に球技大会を専修大学生田校舎の運動施設を利用して行います。詳細につきましては『学校行事』の項目を参照してください。

  • Q.
    【学外活動】アルバイトに関する質問

    アルバイトは認められていますか。

    A.

    経済的な理由で認められることもありますが、原則として禁止です。

  • Q.
    【設備】高校独自の設備に関する質問

    中学校にない施設はありますか。

    A.

    柔道場などの施設がある小体育館や、和室や部室のある分館があります。ランチルーム(学生食堂)やカウンセリングルーム、先生に質問があるときに利用できるコミュニティラウンジがあります。詳細につきましては『施設紹介』の項目を参照してください。

  • Q.
    【設備】教室に関する質問

    教室はどのようになっていますか。

    A.

    全教室、冷暖房完備です。住宅地という環境から、静かで授業に集中することが出来ます。

  • Q.
    【設備】プールの有無に関する質問

    プールはありますか。

    A.

    ありません。そのため、水泳の授業もありません。

  • Q.
    【設備】大学の設備の使用に関する質問

    大学の設備を使うことは出来ますか。

    A.

    春に行われる球技大会では専修大学の運動施設を利用します。他にも合宿では各地にあるセミナーハウスを利用したり、図書館や情報科学センターをコンピューターの集中講義を設けて使用する機会もあります。

進路指導に関する質問

  • Q.
    【専修大学への進学】進学率に関する質問

    専修大学への進学率はどのくらいですか。

    A.

    例年、80%以上の生徒が専修大学及び石巻専修大学に進学しています。これらの2大学を希望する生徒は、ほぼ全員進学しています。詳細につきましては『進学実績』の項目を参照してください。

  • Q.
    【専修大学への進学】推薦条件に関する質問

    どのような条件で専修大学へ推薦されるのですか。

    A.

    定期試験、生活態度の良い者の中から推薦されます。授業をしっかりと受け、各教科のハードルに到達し、また、そのためには授業期間中や学期末あるいは土曜講座で補習を行っています。校則を守る生徒であればほとんど推薦されます。

  • Q.
    【専修大学への進学】推薦入試の内容に関する質問

    専修大学への推薦入試の内容はどのようなものですか。

    A.

    小論文で行われます。そのため本校では、各教科、学年、H・R.等において、文章表現指導に重点を置いています。

  • Q.
    【専修大学への進学】推薦入試の時期に関する質問

    専修大学への推薦入試の時期はいつですか。

    A.

    例年、1月の下旬に行われています。

  • Q.
    【専修大学への進学】希望学部への進学に関する質問

    希望学部へは進学できるのですか。

    A.

    例年、大多数の生徒が希望する学部、学科に進学しています。3年間の学業成績の上位者から第1志望の学部を決めていきますので1年生からしっかり勉強することが大事です。

  • Q.
    【専修大学への進学】進学後に取得可能な資格に関する質問

    大学進学した場合、何か資格などは取得できるのでしょうか。

    A.

    学生自身がやる気を持って取り組んだ場合、司法試験や公認会計士といったものから教員免許や情報処理関連のものまで各学部・学科専攻において、幅広く取得可能です。

  • Q.
    【他大学への進学】受験する人数に関する質問

    他大学へ受験する人はいるのですか。

    A.

    専修大学、石巻専修大学へ進学する者以外はほぼ他大学を希望しております。詳細につきましては『進学実績』の項目を参照してください。

  • Q.
    【他大学への進学】サポートに関する質問

    他大学受験へのサポートはどのようにされているのですか。

    A.

    進路指導部からのアドバイスはもちろん、随時、希望する者には各教科担当者による補講をおこなったりしています。

  • Q.
    【他大学への進学】進学実績・指定校推薦に関する質問

    専修大学以外の大学に進学する人はいるのですか。

    A.

    近年、広い視野を持ち、他大学へ数多く進学しております。中でも、医学部、薬学部、看護学部、家政、保育関係など専修大学にない学部への進学希望者が近年増えています。また、各種推薦入試(指定校・自己)やAO入試でも進学を果たしております。詳細につきましては『進路指導』の項目を参照してください。

  • Q.
    【就職】就職に関する質問

    就職する人はどの位いますか。

    A.

    ほぼ全員が、大学進学を希望しており就職する者は例年ほとんどいないというのが現状です。