数学科

教科の取り組み

数学科では以下のことに力を入れて取り組んでいます。

1. 解答の書き方を身に付けよう!

数学は答えを出せば終わり。そう思っている方はいませんか?そうではありません。数学で大事なのは解答に至るプロセス!つまり自分がどのように考え解答に至ったかが実は一番大事なのです。正しい解答の書き方ができるということは、自分の考えを他人に説明できる、ということです。正しい解答の書き方を身に付け、社会に出てから役に立つスキルを身に付けましょう!!

2. 夏期講習を実施!

「夏休みは1学期の復習と2学期の予習をやろう」と考える人は多くいると思います。でも、実際にやってみると、何から始めたらいいのか分からない、一人ではなかなか続かない、などよく聞く話です。夏期講習は学校の仲間と一緒に数学を基礎からじっくり学べるチャンスです。また、希望者を対象に少人数でクラスを編成し、さらに複数のクラスを設けているため、普段の授業以上に生徒一人一人の到達度に合った学習をすることができます。せっかくの夏休み、個人個人が学ぶ意識を持って有意義なものにしましょう!!

 

3. 日々の勉強を大事にしよう!

数学科では授業のその日の復習を強く勧めています。これはどの教科でも言えることですが、復習が早ければ早いほど学習した内容が定着するものです。数学が苦手、という生徒が多いのが悩みですが、苦手だからこそ早めの復習を行う事で効率の良い学習を目指して欲しいものです。