地理歴史科

わが地歴科は「MISO(ミソ)」である

【地理歴史科のMISO(ミソ)】

M:management→自分自身をマネジメントして、PDCAサイクルをまわせるようになりましょう!
I:intelligence→歴史的・地理的な視点で知性をおおいに育んでゆきましょう!
S:self○○→自主的&主体的に、どんな○○でも自分から動けるようになりましょう!
O:0(ゼロ)→ゼロから何かを生み出そう!その何かは自分自身が決める!!

【地理のMISO(ミソ)】

M:map→地図の歴史は人類の歴史!!地図に親しみ、地図を読みとりましょう!
I:imagine→まずは想像してみよう!そこから創造につなげよう!
S:scientifically→多様な情報をしっかり整理し、科学的な視点を身に付けよう!
O:originality→他者を理解し認めた上で、独創性を身に付け世界観を深めよう!

【地理のMISO(ミソ)はどんな味!?】

  1. 私たちの生活の舞台である「地球」への科学的認識を深めていき、現世の自然現象に対する解釈力を身に付けよう。(自然へのまなざし)
  2. 現代世界で見られる人々の現象を、歴史的背景を基礎とした上で理解を深め、自ら歴史的・空間的な軸を組み立てよう。(人間へのまなざし)
  3. 自分たちの生活に密着した社会の現状を理解し、課題を抽出し、自らその社会へ参画する力を身に付けよう。(関係性へのまなざし)
  4. 自分たちの生活に密着した社会の現状を理解し、課題を抽出し、自らその社会へ参画する力を身に付けよう。(関係性へのまなざし)

【世界史のMISO(ミソ)】

M:mystery→すなわち、My story。自分の意思で参加すればドキドキワクワク!!
I:innovation→「刷新」=全とっかえを恐れず守らず、新しい自分を開拓せよ!!
S:sophisticated→「洗練された」魅力的な人間に不可欠な知識を獲得しよう!!
O:Ohhhhh!!!→すっげー!!へえー!!それが世界史!!

【世界史のMISO(ミソ)はどんな味!?】

  1. 【うま味】これから出会う全ての学問の基礎になる知識を獲得できます。
  2. 【甘味】話を聞いて書くほかに、音楽を聞いたり、映像を見たり、相談したり。色んなスタイルで勉強します。
  3. 【辛味】試験やレポート、授業態度。ダメなものはダメと時には厳しいけれど、今モノにすれば後は楽です。
  4. 【渋味】世界史を学ぶ者のみが、世界や身近に起こることの意味を理解できます。

 

【日本史のMISO(ミソ)】

M:motivation→年間の授業を通じてモチベーションマネジメントを大切にしてゆきましょう!
I:idea→知的好奇心を持ってアイディアを生み、探究してゆきましょう!
S:social skill→対話を通じて、社会的スキル(コミュ力)を身につけましょう!
O:ownership→「当事者意識を持った自立した学習者」になりましょう!

【日本史のMISO(ミソ)はどんな味!?】

  1. 【知識・技能】史実に基づいた日本史(歴史)の基礎知識を身につけ、歴史を科学的に深め、常に「Why?」を大切にしながら理解する。
  2. 【思考力・判断力・表現力】地理的認識をふまえて、社会がどのように変化したかをつかみつつ、知的好奇心を持って日本史(歴史)を考え、それらに対して自分なりの意見を持ちつつアウトプットする力を身につける。
  3. 【主体性・多様性・協働性】当事者意識を持って日本史(歴史)を空間的にとらえたうえで、今日の日本(世界)が直面している諸課題を他者との対話を通じて考え、それを解決するための方向を見定める力を養う。
  4. 【+α】課題レポート作成において、(1)作成のための計画、(2)文献、史料・資料や情報を集めるための調査、(3)それらに基づいた論文の作成、という作業を通じて、自ら歴史の事実を調べる力を身につけ、史実に立脚した歴史認識を組み立てる力を養う。